宇宙はなぜ存在するのか?...

空間はなぜ3次元なのか?...

宇宙とは何か...宇→四方上下=空間
                  宙→往古来今=時間

宇宙における人間の位置づけ...
      大きさ:太陽と原子の中間
      重さ :太陽と電子の中間
生物の形の条件...
          形をつくれること/原子の構造
                動けること/重力
エネルギー授受ができること/温度

すべては原子から出来ている...

  体の中の水素も星の中の水素もおなじ
  手から落ちる石も地球の運動も同じ法則

宇宙の果てはどこまでわかるのか...
  漆黒の宇宙空間に浮かぶ青く輝く地球は、私たち人類の営みをすべて見つめて来ました。太古の昔から人々は石や木で道具を作り土を焼いて器や調理用具をいくつも作って来ました。人間が自然現象や日常の出来事にも生命が宿っていると信じていたころ、山の神に収穫物を貢ぎ物として供えたり、もっとも貴重な捧げものとして命を差し出して人の死や、戦争、洪水、干ばつなどを静め、良好な気候、豊穣、健康、多産などの神の恩恵を受けたのです。
  現代に生きる私たちが、原始的で呪術的な臭いのするものを求めたいと思うのは何故なのでしょうか、日常生活において魂が”ブルン”と震える実感がないからなのかもしれません。
  今、地球環境のことを考えてみるとインカの人々の魂をもてば、いけにえをだして温暖化を防ごうと考えるでしょう。地球を俯瞰し、人間を俯瞰することによって生命圏の中でわれわれは何処へ向おうとしているのかを見つめ直し、原始の力をもった人間本来の魂を呼び戻す...
焼き物を焼き、石を刻み続けるという行為そのものが人間本来の魂を感じることに繋がっているのかも知れません...。


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